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【政治】米中は“一触即発”の緊張状態 次期首相に求められる「中国への覚悟」 食糧不足で暴発も?[09/02]

3コメント
2020年11月24日 03時40分 時点
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逢いみての… ★ 2020/09/02(水) 23:39:40 ID:  習近平国家主席率いる中国では、南部では長江上流の豪雨による大洪水やバッタの来襲(蝗害=こうがい)、東北部では干ばつが発生しており、今後、深刻な食糧不足が懸念されている。中国の歴代王朝には、疫病や飢饉(ききん)、経済破綻、農民の反乱などで滅んだケースも多い。米中対立が激化するなか、共産党政権は「戦争の危機」を煽っているが、人民の不満をそらすつもりなのか。日本の次期首相に求められる「中国有事」への警戒と覚悟とは。ノンフィクション作家の河添恵子氏が、緊急寄稿第22弾で迫った。

 習主席は8月中旬、「飲食の浪費行為の断固阻止」を指示し、食べ残しの根絶を目指す方針を打ち出した。「10人の宴会なら8人、9人分で済ませよ」などと細かい指示も出た。

 模範を示したつもりか、客が食べ残した焼き鳥を高温殺菌して、別の客に振る舞う食堂のことが報じられた。中国のネット上では、「残飯の可能性が高いメニューに、一体誰が金を出すのか」などの揶揄(やゆ)が飛んでいる。

 残飯を劇的に減らす目的は何なのか?

 世界の中国語メディアでは最近、「大飢荒」という文字をよく目にする。大飢饉のことだ。中国米の約70%は、長江流域(=上海からチベット国境周辺まで)で生産されているが、「100年に一度」という大洪水が直撃した。秋の収穫は大幅減となりそうだという。

 米CNNも8月上旬、中国南部の広大な田園地帯が「浸水したまま」で「米の収穫は絶望的」という農民の話を報じている。「人口14億人のうち3億人近くが飢える」との危惧もささやかれている。

 ただ、中国共産党機関紙・人民日報などの官製メディアは、「感染症(新型コロナウイルス)の影響が続くなか、夏季収穫穀物が豊作となったことで、『中国人の食卓』を支える自信と余裕が増強された」などと報じている。

 額面通りに信じていいのか?

 実は、毛沢東時代の「大躍進政策」によって、中国全土において約3年にわたる大飢饉を招き、一説には59年から60年の1年間で約3635万人が餓死したとされる。だが、中国の公式発表は「大豊作」だった。

 英BBCの中国語版(8月28日)も、「中国の指導者は、公式のデータが十分な食糧備蓄を示しているにもかかわらず、なぜ廃棄物に反対するよう呼びかけているのか」と疑念の目を向けている。

 ドナルド・トランプ米政権は、中国の新型コロナウイルスの初期対応や、ハイテク技術のスパイ行為に激怒しており、米中対立は激化している。中国は、農業大国である米国から、大豆や小麦、トウモロコシなどを大量に輸入しているが、これ以上、食糧供給の過度な対米依存は難しい。

 加えて、新型コロナや異常気象といった「未知のリスク」を前に、ロシアや東南アジアなどの穀物生産国の中には「輸出制限」を発表している国もある。

 こうしたなか、中国では「戦争の危機」がささやかれている。

 中国軍は先月末、南シナ海と東シナ海、黄海、渤海の4海域で、異例の同時期演習を実施し、米軍基地のあるグアムに届き、「グアム・キラー」と呼ばれる中距離弾道ミサイル「東風26B」(射程4000キロ)と、「空母キラー」と呼ばれる対艦弾道ミサイル「東風21D」(射程約1800キロ)など4発を南シナ海に撃ち込んだ。

 緊急寄稿第20弾でも紹介したが、北京市内で7月、50年近く見られなかった「空襲への警戒」を呼びかけるポスターが貼られた。核心的利益である台湾をめぐる、米中のつばぜり合いも続いている。

 東アジアがきな臭いが、日本メディアは「平和ボケ」しているようだ。

 安倍晋三首相は8月28日、難病指定されている持病の「潰瘍性大腸炎」が悪化したため、電撃的に辞任を表明した。

 記者会見をテレビで見たが、記者団の質問は、米中が一触即発の緊張状態にあるなかでの「日本の首相」という視点がまるでなく、「敬意」にも欠けていた。最低最悪の内容だった。

続く

以下ソース
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/200902/pol2009020006-n1.html

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逢いみての… ★ 2020/09/02(水) 23:39:50 ID:  戦争の機運すら漂うなか、安倍首相が「体力が万全でなければ、大切な政治判断を誤る」「一瞬の政治空白もつくれない」として苦渋の決断をしたとしても、おかしくはない。

 毛沢東時代の「大躍進政策」を記した『毛沢東の大飢饉』(フランク・ディケーター著)は、「1958年から62年にかけて、中国は地獄へと落ちていった」という1文で始まる。

 2020年の中国は、コロナ禍、蝗害、大洪水、大飢饉、戦争…となりかねない。日本の記者は、首相の揚げ足取りばかりではなく、「今そこにある危機」を取材し、人災を暴き、報じる勇気を持っていただきたい。 3
夜更かしなピンクさん 2020/09/02(水) 23:47:38 ID: また国賊二階が中国へ無償援助するのかな? 新着レスの表示

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