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【社会】コロナが生んだ「新たな格差」 “コロナ失業者”たちの未来はどうなる?[06/21]

4コメント
2020年12月01日 13時54分 時点
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逢いみての… ★ 2020/06/21(日) 00:04:42 ID:  コロナショックによって、世の中のかなりのものが実は不要不急であり、なくても別に生きていけるという認識になってしまい、「総去勢社会」になっていくような恐怖に似た感覚になりました。

 今まで非正規労働者が支えていた旧来型のエンタメ産業(飲食、ホテル、ファッション性の高い小売、イベント関連など)は人間の生活を豊かにするためにも必要なものだとされてきたはずでした。しかし、それが「プチ贅沢」という位置づけにされたため、実質的な失業者が増大しました。

 どんな環境にあっても楽しむ人、悲観する人というタイプはいますが、中間のどちらでもなかった人のうちの一定層が、「大人しくしているだけでもまあまあ過ごせるので、それを好む・選ぶ」という認識になった感があります。

 より正確にいえば、「それで節約できて、お金の点で少しでも安心できるなら……」が判断基準として優位になってきています。ディズニーランドに行くのも楽しいけど、近所の公園でもまあまあ楽しい。前者もタダならいいのですが、家族3、4人で2万~3万円もかけるのならば、後者を選ぶということです。

 飲食も「宅飲み」は安あがりだけど、誰かが準備や後片付けで面倒くさい思いをするうえに騒音に気を使わなければなりませんでした。でも、「オンライン飲み」は飲食を各自で好きなようにできるし、安くて手間いらずで、そこそこ楽しく移動時間も場所の制約もなく、むしろ「理想的」と感じる人が出てきています。

 カネをかけて100の楽しみを追求するならば、カネをかけずに70で十分という体験を、いろいろな人がコロナショックをきっかけにトライアルしてしまったことが、大きな節目になりました。そして、それはなんといってもお金に対する将来不安が後押ししています。

 地方から都心に出てきた人は改めて家賃の無慈悲な破壊力にも気づきました。今後、実家へ戻る若年層が増えていくと予測しています。

 都心から地方に戻ろうとすれば、人口減少問題や地域創生課題もあって地元は歓迎してくれます。以前なら「夢を追え」とか「ケチ」とか言われたことが、「まだ大地震も起こっていないし、バブル崩壊、リーマンショック、コロナショックのような事件が今後も起こりうるから備えないと」と合理的な姿勢と捉える人が増えてきました。

 今まで普通の人間が普通に楽しく過ごしていくための産業が「贅沢で不要不急」になり、一方で元々あったデジタル化、生産性向上への動きが加速。そうした動きは大企業から「贅肉」を削ぐように促します。さらに会社のサービス、もしくはオペレーションにおけるデジタル化の有無により、「時代に乗れる/乗れない」という新しい格差を生み出します。

 経済センサスなどの統計によれば、これまでの日本は「大企業30%、中小企業70%」。少し乱暴な分析ですが、貧富もほぼ同等の割合で構成されていました。実際には大企業でも不遇な人と中小企業でも恵まれている人はいますが、その比率が大きく変わらないと考えられます。それが今後は「大企業10%、デジタル領域3%、中小企業87%」のようになってくるイメージです。

 あまり実感がないかもしれませんが、デジタル領域は増加する負荷を自動処理が引き取ってくれますので、追加的な労働力はそんなに必要ありません。例えば、2019年度のデータによると、楽天のネットサービス事業は売り上げ約7900億円に対して従事者はおおよそ1万人です。

 一方で同じ小売業であるイオンはGMS(総合スーパーマーケット)事業は売り上げ3兆8000億円に対して9万7000万人、SM(スーパーマーケット)事業は売上3兆円2000億に対して10万人が従事しています。7兆円という楽天の10倍の売り上げを作るのに、イオンは20万人という20倍の人手がかかっています。すなわち20倍の雇用を生み出してきたというわけです。

続く

以下ソース
https://nikkan-spa.jp/1674898

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逢いみての… ★ 2020/06/21(日) 00:04:54 ID:  現在、楽天市場はコロナショックの影響で売り上げが数倍に上がっているとも言われている一方、クローズを余儀なくされたイオンの小売部門の売り上げは惨憺たるものでしょう。残念ながらこれは一過性ではなく、全国で余剰人員が発生する可能性が高いです。

 ちなみに楽天の5年前の同事業は売り上げ3630億円に対して従事者は約9000人でした。5年間で売り上げが倍以上になっても、追加の人間は10%ほどしか必要ではありませんでした。増える売り上げと負荷はデジタル処理が頑張ってくれていますので、追加の人員はほぼ不要なわけです。要するにスキルなどは考慮せずにいえば、デジタル化が進めば進むほど小売に必要な人は激減します。

 そんなこの先の展開を受けて、失職したり減給したりした場合は自分の本音の意欲と向き合って、「ファイターとして自分を鍛えていく」か、「のんびりと日々健康に楽しく」を目指すべきかを改めて考えるべきでしょう。

 ファイターでいきたいのであれば、これから伸びていくデジタル領域の産業・会社に所属することを目指すか、あるいはなにか近寄ったことをするべきです。職種は何でもいい。経験を積むためには目先の給料が安くてもいいから修行をさせてほしいとダメもとで言ってみてもいいでしょう。

 それが難しければ、たとえばホームページを作ってみて、何か適当なものを売ってみることを誰かに聞いたり調べたりしながら一人でやってみるのもありです。50歳を目前とした筆者自身がコロナショックが直撃して暇になってしまい、ようやくホームページを作り出しました。始めるまでが腰が重いものでしたが、やり始めたら楽しく、そして、それなりに難しいことを実感しました。

 中小企業では今でもホームページも作れていないところは山ほどあります。そうしたところの門を叩く際、売り上げ金額の大小にかかわらず、経験があれば、話のネタにはできます。たとえば、ホームページを作っていない、もしくは10年前に立ち上げてそのままのケーキ屋さんでアルバイトを1名募集した際、2名エントリーがあって、一人は「販売スタッフ経験だけ」、もう一人は「販売経験だけでなくホームページを立ち上げて物を売ったこともある」という状況だったら、迷わず後者が選ばれるはずです。

 日々ののんびりを優先させたい場合は、家族単位でお金を考えてしまうことです。まずは一人暮らしをしていたら引き払って実家に同居して、携帯も格安SIMに変えたりして家族単位での固定費を下げること、さらに親の資産を知ることです。自分で最低月いくらを稼げばいいかを理解しておけばいいかを計算しておくといいでしょう。

 結婚していても不安であれば夫婦どちらかの実家に無理やりにでもお世話になることです。あまり仲がよくないということであれば、コロナショックを機に始めたと言ってジョギングに出るふりしつつ玄関を出て、公園や図書館などで時間を潰せばいいでしょう。

 仕事は実家の近くで探します。やりがいはあればラッキーですが、それがなくても毎月給料をくれることに感謝しつつ、楽しみは仕事以外の時間で見出していくことです。そして、家事や固定費を一族で共有することで家計負担を減らします。

 そのうえで時間やお金に余裕ができたら、簿記など実務に直結して印象のよさそうな資格を無理のないペースで取って、もっといい会社や割のいい仕事に転職できるとベストです。起業など何か具体的にやりたいことができてまとまったお金がほしいと思ったら、目標額を決め、身を粉にする覚悟で集中的に物流や配送など高負担高時給の仕事をするのもいいでしょう。

 また、今までも都心近くの実家に住んでいた人は、地元の友人知人との交流を復活させることも大切です。テレワークができる都心の仕事に就きつつ、通勤に使っていた時間は、配送やスーパーの品出しなど体を動かすアルバイトを地元で探すことで健康の維持とプラスαの収入を得て、地元の仲間と楽しい時間を過ごすことは理想的。今から1万円の固定費を減らすより、1万円の別給料のアテを探すほうが有意義なはずです。

 コロナショックで感じた人も多いと思いますが、親子や家族との会話が増えたり、時間を確保して運動したりすることに、悪いことは何ひとつありません。これを機に新しいライフスタイルや自分の本音の人生観を見つめてみてはいかがでしょうか。 3
夜更かしなピンクさん 2020/06/21(日) 00:05:10 ID: ナマポ貴族 4
夜更かしなピンクさん 2020/06/21(日) 00:10:06 ID: 大丈夫、生きてりゃなんとかなる。 新着レスの表示

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