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【話題】“他人の評価”が指標だと「非常時に思考がフリーズする」 非常時に力を発揮できる人とそうでない人 コロナ禍で鮮明に[05/11]

6コメント
2020年11月24日 05時04分 時点
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逢いみての… ★ 2020/05/11(月) 23:40:29 ID:  新型コロナウイルスによる臨時休校や外出制限、リモートワークなどにより、家族が四六時中、顔を合わせる生活が続いている。そしてそれは、子育てにも“過干渉”という名の影をも落として、子どもの成長に取り返しのつかない悪影響を及ぼしている――。

“過干渉”からかけ離れた公立中学校がある。それは、不必要な校則や指導をすべてなくした東京・世田谷区立桜丘中学校だ。前校長である西郷孝彦さん(65才)の「子どもに不必要な干渉をせず、子どもを信じて、子ども自身に任せる」という教育は全国的に知れ渡り、著書『「過干渉」をやめたら子どもは伸びる』(共著・尾木直樹、吉原毅)、『校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール』も好評だ。

 西郷さんが校長を務めた桜丘中学校をこの春卒業したばかりのある男子生徒は、コロナ禍に動じる様子があまりない。そのことにいちばん驚いたのは、母親だった。

「息子は春から都内の高校に入学しましたが、1日登校しただけで、休校が続いています。さぞ不安を抱えているだろうと聞いてみたのですが、“どんな状況でも、その中でやりたいことや楽しみを見つけるだけ”と、サラッと言ってのけたんです」(男子生徒の母親)

 この男子生徒が特別なのではない。こうした考え方は、「桜丘中学校の“干渉されない3年間”で身についた」と、ほかの卒業生も、口をそろえる。

「西郷校長(当時)は、常々、“勉強ができることだけがすべてじゃない”“一人ひとり違っている方がいい”とよく話してくれました。“ならば、自分の得意なこと、やりたいことはなんだろう”と考えるクセが、桜丘中の3年間で身についたと思います」(卒業生)

 先の生徒の母親が続ける。

「息子は、受験する高校を自分で探して、決めました。もともとは控え目で自分の強みを見つけようともがいていた息子ですが、この3年で“自分の力”を信じられる人間に変わっていきました。ハラハラしながらもなるべく口出しをせず、子どもを信じて任せるようにしたことで、息子がしっかりと“自分”というものを持てる人間に成長した。親としてはこれほどうれしいことはありません」

 だが、非常事態のいまの日本では、逆の動きが起きている。個人の判断や考えを軽視し、「こういうときはお上の言うことに黙って従え」と公然と口にする識者や有名人まで現れた。そして、同調しない人間を口撃する。

『「過干渉」をやめたら~』の著者の1人で、麻布学園理事長を務める吉原毅さんは、コロナ禍における同校の対応が予想を超えて早かったことに驚いたという。男子校の麻布学園は私立の中高一貫校で、生徒はもちろん、教師の自主性も重んじる校風がある。

「麻布の休校は、国から要請があったからではなく、生徒の安全を最優先しようと、現場の先生が決めたことでした。伝統的にフェイスtoフェイスの対面教育に力を入れていたため、半面、ICT(情報通信技術)教育に後れをとっていました。ですが、社会が一瞬にして激変した瞬間、ICTにも力を注ぐべきと、即、舵を切りました。

 しかも、理事会が動く前に、気づけばクラスや学年単位でSkypeやZoomを使った授業が始まっていた。横並びを気にしたり、上からの指示を待つのではなく、教師一人ひとりの判断で、“いま必要なことは何か”と考え、行動に移していました」(吉原さん・以下同)

続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20200511_1560584.html

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逢いみての… ★ 2020/05/11(月) 23:40:39 ID:  城南信用金庫の顧問でもある吉原さんは、ビジネス界における混乱も、日々、目の当たりにしている。吉原さんによれば、コロナ禍でも力を発揮できる人材と、そうでない人材とに二分されたという。

「日本の企業の多くは、人事評価に業績評価を取り入れ、規則で縛っています。実はこれが、日本経済を弱体化させている。上から評価されることを行動の軸に置いてしまうと、自分の頭でものを考えなくなるからです。行動理由が常に外発的動機で、どうやったら周りから評価されるかが判断基準になってしまい、“困った人をどう救うか”“自分に何ができるか”という発想が出てこない。すると、イレギュラーな事態に思考が停止して、適切に行動できなくなる。もちろん、危機的状況を打ち破るような、新たな打開策など生み出せません」

 吉原さんは、そもそも日本のリーダー・安倍晋三首相が、外発的動機で行動していると指摘する。

「布マスク2枚の配布も星野源さんの動画コラボも、“これをやったら、ウケるだろう”という自己保身の考えが根底にあるのだと思います。つまり、“人のため”ではなく、“自分のため”。しかも周囲には、“言われたとおりにやれば怒られない”という指示待ちの部下が集って、助言すらできない。適材適所の人物が力を発揮して早々にコロナを制圧した台湾政府とは大違いです」

 桜丘中を卒業した前出の男子生徒は、コロナ禍後の社会が、もしおかしな方向へと変わってしまったらどうするかという質問に、こう答えた。

「そのときは、自分たちで、社会を正しく変えていけばいいだけのことです」

 干渉より、ただ見守る。そんな環境で育った15才の方が、どこぞの首相より、強いリーダーシップを感じさせる。 3
夜更かしなピンクさん 2020/05/11(月) 23:45:43 ID: 男子校の麻布学園がマウストゥマウスに力を入れて
ホモだらけなのは分かった 4
夜更かしなピンクさん 2020/05/11(月) 23:49:57 ID: せっかくいい話なのに「こういう時はお上の~」のくだりでぶち壊しだな 5
夜更かしなピンクさん 2020/05/11(月) 23:50:10 ID: 麻布は独特だからな 6
夜更かしなピンクさん 2020/05/11(月) 23:58:27 ID: 首相をこき下ろして批判していれば他人から評価されるだろうと考えているのがバレバレで草
この記事・この記者は書いている内容と書く姿勢とが、いちいち矛盾していませんかね 新着レスの表示

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